コトブキヤのクララクランも発売ということで、
めでたく「シャイニング・ウィンド」のフィギュアが発売開始と
なりました。パチパチパチパチ!
これからも、色々と面白い展開を考えているので、まだまだ
しばらくの間は楽しみながらお付き合いいただければと思います。

ぐお〜
お見せしたい監修ネタが溜まりまくっているので
サクサクと更新しなくてはいけませんね。
まずは先週、松戸の不夜城wグッドスマイルカンパニーを
Tonyさんと二人で訪問してきましたので、その報告を。
進んできたマックスファクトリー版シーナの原型を監修したり、
シーナの次のフィギュア化(まだヒミツ)などなど
今後の展開を打ち合わせしたり。
↓今後の展開ネタ案は色々あったりします。

でも、今回のグッスマ訪問の最大の目的は!
今後の開発の検証材料とするためにデコレーションマスター
(彩色見本のこと、以下デコマス)の写真(主に顔)を
撮らせてもらうというものです。
ワザワザ倉庫から出してきていただきました。
この5体のデコマスが揃うのは最初で最後かもしれません。
貴重なショットですね。
(バン○ーブ○ードの5人の戦士みたいですw)

実はシャイニングキャラのフィギュア化展開は、
Tonyキャラフェイスを3Dポリゴンで再現するための布石
という真の目的があったのです。
Tonyさんの絵柄、特に顔は真似できる絵師がいないほど微妙な
バランスの上で成り立っていることもあり、昔から3D化は
不可能と言われていました。
実際、Tony絵の3D化は何度か検証しましたが難航。
というわけで昔とった杵柄もあって、模型界に造形の深い私の
アイデアで、優秀なモデラーならこれをクリアしてくれるに
違いないという想いから、ホビージャパン編集部とマックスファク
トリーの協力を仰ぎ、今に至るという流れです。
最初のエルウィンが難産でした。何度も改修が重ねられています。
今見ると様々な試行錯誤の跡がありますね。
2作目のブランネージュはエルウィンでの試行錯誤の結果、
いきなり私の理想以上の仕上がりになりました。
販売数量的にもほぼ大台に乗るヒット作となったので、
当初はPVC完成品化の予定になかったリュウナとマオも
商品化していただけることになりましたね。
正直、これほど上手く行くとは思っていませんでした。
この道のりがあったからこそウィンドのクレハはさらに
高い完成度で皆さんのお手元に届けられたと思います。
マックスファクトリー&グッドスマイルカンパニーの
技術力とスタッフの「こだわり」には頭が下がります。
さて、これだけのものを作っていただいたからには
次は私の仕事です。
みなさん、このクオリティでTonyキャラが3Dで動いて
いるところが見たいですよね。
私も見たいです。がんばります。(なんのこっちゃw)
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